こころレポート

2016年10月18日

アンガーマネージメント


今日アンガーマネージメントの講習がありました。体系だってお話を聴けて良かったです。コースが色々あるようなので、ちょっと咀嚼してからまたまた参加してみようかと思っています。怒りのコントロールは学んでも来ましたが今日は頭の整理になったのでまた現場で活かせそうです。

何か目の前に起きた時、それが怒りであれ悲しみであれ、対処の仕方があります。まずは、止まれ、コーピング、考えよ、そして実践です。わたしも色々試行錯誤しながらですが、アンガーマネージメントで教えていることも共通しているところが多く解り易かったてすね。

最近アンガーマネージメントの研修がやたらと多いです。わたしの所属する福祉事業所に来る管理者やサビ管の講習案内にも盛り込まれいますし、12月に参加られる予定の中災防の実務能力向上研修にも確か組まれていました。

昨今介護の現場の虐待問題も報じられることが多いですが、職員の方の過重労働がベースにあるのだろうと勝手に推測し体制の見直しが先決だとは思いますが、メンタルを健全に保つ為にはこういったことを職員が知っておくのは必要なことだと思います。

また、日常生活の中で家庭でも職場でもまたや友人でも人との関係性のある所でも、自分も相手も良い影響がでます。

何事も練習なので上手く使うには継続して使ってみる必要があると思いますが、使えば使うほど磨きががかかり、自分が楽になります。そして周りに影響を与えるので良い循環が生まれます。怒りが悪いわけじゃないですが、怒る必要がない時もあるでしょうし?怒り方でかえって状況を悪くすることもあるということです。





cfeel7714 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月16日

人の目が気になるとき

自分を見る自分、他人から見られる自分・・自信がないとどうしても気になってしまいますね。それが、段々大きくなって自分に向かうと「ダメダメ感や自責が強くなり」、外に向かうと「攻撃的、他罰的になって怒りが湧いたり、又は気が付かないうちに尊大にふるまっていたり、又は何とか適応しようと頑張り過ぎたりしてまいってしまう。また次第に外の世界と関わるのが嫌になったりします。自分の領域を侵害されるのが怖くなるので、自然と自分の身を守ろうとするんですよね。本当はそのままの自分を認めてもらいたいとか、愛されたいとか思うのだけれどうまくいかない。

ものの見方がバランスよく、主観、客観と振り子がほどよく揺れると丁度良いのかもしれません。どっちかに固まってしまうと段々きつくなってきますね。

今の環境ではちょっとなと思っていても、何か他の環境に行った時に逆に楽だったり自分らしくいられるということありませんか?リセット感があるというか?仕切り直せるというか?
最初は緊張しながらでも、「この環境は良いかもと思えるか?思えないか?」
何か新しい集まりとか?仲間とか?うまくいったな〜と思う時を思い出してみてください。
これは、役に立ちます

また、逆に同じ集団でも・その集まっている人達によって、自信を持てたり肩身が狭く感じたりすることもありますね。周りの環境やそこに集まる人で感じ方は変わります。それは尺度を外に取り過ぎるからです。

どう影響するかは、環境と自分の関係、尺度の取り方で変わります。特に他者と比較してしまうと、評価を意識しすぎるので影響を受けやすくなります。

比較の罠に陥ると

心配ばかりする
どう思われるか人の目が気になる
褒められてもそう思えない
自分を責める
尊大にふるまってしまう
悲観的にものを考える
攻撃的になる
チャレンジできない

ということになり自己肯定感が下がる要因になります。

持って生まれた気質やそれまでの生育環境がベースにあり性分的なものもありますが、だからと言ってそうかと思わなくても大丈夫です。私も自己肯定感は決して高い方ではありませんが、それはそれとして、小さな行動は変えられるので、悩み始めたら動くようにしています。
思考にエネルギーを奪われるより、行動に振り替えるていくとそのうちに流れていきます。
特に考えこんでしまう人は何か始めると良いです。

あ〜性分だからな、これ以上考えても結論でないか!と強制終了させましょう!
家事、勉強、趣味、仕事・・なんでもいいですが、出来れば能動的なことをする。DVDなんかを見るという人もいますが、どちらかというとテレビなどは受動的なので、自分から働きかけることの方がいいかもしれません。

自己肯定感を高めていくには、小さな成功を積み重ねることも有効です。
自己イメージの上書を繰り返すように心がけましょう。
体験に合わせて役に立つのは、良いイメージや言葉を五感からどんどん入れるのは役立ちました。

私は自作で自分の持ちたいイメージを録音して常時聴いていたことがあります。
また、自分が元気になる本を読み返します。そうすると、マイナスに向かっていたベクトルがちょっとずつ軌道修正し始めます。

昔はノートに書いたり、紙に書いてあちこち目の見えるところに貼っておきましたが、今はPC、スマホ、フル活用できますから、どんどん使っていきましょう。

メンターを持つこともいいです。良き相談相手、話し相手。
色々試してみるときっと自分のやり方が見つかってきます。

そんなことをやっていると、自分らしく「まあいいか」と思う部分を上手に作れるようになっていき、それなりに喜怒哀楽ありながらも毎日過ごせるようになっていくと・・というかそう思いますよ〜(^^♪




cfeel7714 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月19日

札幌に戻りました3

札幌に帰ってきました。流石にこの季節になると、空港に降りた時の空気感が、まるで違いますね。北海道の民としてはほっとします。つくばは暑かったです。外の暑さは何とかしのげるのですが、逆に建物の中は冷蔵庫のようで、ウインドブレーカーを、持って行きましたので良かったです。気温感覚に違いがあるので仕方ないです。東京から冬の札幌に来て家の中が暑いとうのと逆バージョンですね。その土地に行くと自分が何とかしなくちゃいけませんからね。

また、明日から通常業務、何だか今年も残すところ数ヶ月なんだかあっというまですはね




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自律訓練法学会に参加して

金曜日から筑波大学で開催されていた自律訓練学会が今日で終わりました。

image 私が最初に自律訓練法の本を読んだのは、20代だったと思います。この緊張症は何とかならないかなと悩んでいた時に自律訓練の本やカセットを見つけました。色々なことを試してきましたので、何が一番とはいえませんが、今は緊張しながらも多少やるべきことは出来るようになってきたかなと思います。今回は様々な現場での実践報告、ワークショップやアドバンス研修では、具体的な実践の評価方法、研究方法、注意点など踏み込んだ話しも聴けてかなり自分の中では深まったと思います。

私は、クライエントの方に何か、緊張場面、恐怖や不安でも起きた時に自分をコントロールできる術を身に付けてもらいたいと思うのです。人生は山あり谷ありの連続です。そのでこぼこをうまく乗り越えて力にしていくためには、経験や知識も必要ですが、自分を律する力をどう身に付けていくことも必要だと思っています。色々な方法がありますから、自分にあったものを見つけていけば良いと思います。万能薬があればいいんでしょうがね・・そうはなかなかいかないです。だから色々な方法が生まれるくるので、あれこれ試してみたらどうでしょうか?自律訓練もそのひとつです。 

私は自分で出来そうなことがやっぱり好きです。最近マインドフルネスという言葉が広がりあちこち飛び交っていますが、瞑想、気功、座禅、ヨガ・・流派はたくさん有りますがこれも昔から実践されている方法です。昔はこの類の話しをすると「大丈夫?」と怪訝な顔をされることも多かったように思います。怪しく思われたのですかね?確かにそう思うようなものも有りますよね。こころやからだが落ち着いて良い感じになれるとそれで良いのですがね・・ここ数年は表舞台にあがってきて、私もにこっとしています。

自律訓練法は「受動的注意集中」の実践練習です。今ふうにいうと「ありのまま」でしょうか?それこそ「マインドフル」にも通じます。基本的には日々の生活の中で自立訓練状態が作れるように生活の中で実践していくものです。日々私たちはストレスに晒されており、知らず知らずの間に過緊張が続き緩める間がなくなっています。結果あちこちと心身に不調として現れたり、社会生活での影響が出てくるのです。

自律訓練法も改めて勉強しなおして、良いものはやはり続けなくてはなと思った3日間でした。


cfeel7714 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月22日

良い引き金に・・・

今月の5月6月でしたか?・・キャリコン試験を?と声をかけられたのは・・・たまたま受験資格がありましたが・・これは良いいきっかけになりました。

ここしばらくですね、やらなくちゃと思っていることは山のようにあるのですが手をほとんどつけられず、山積みになっていたのですが、何か動き出すと面白いもので並行して動き始めるものですね。

やらなくちゃと書きましたが実際やりたい事だらけ欲深いのか?(^^; 良くいえば、好奇心旺盛なのですよ・・。
多分、ひとつひとつ出すと、今生の人生ではやり切れないんだろうな〜と思うくらいです。
それ故に、手を付けられていなかったり、中途半端になっていることが多く、手を付けられず気分的にも体調的にも悪循環になっていたような気がします、自分で作った枠が自分を振り回していたということでしょうかね?
要は自分が決めたことに縛られて身動きずにケロケツになっていたことを自覚しました。

丁度、今回のこの試験は良いきっかけになりました。目標が定まると、エネルギーの分散は避けられますので目に見える形になっていきますね。 自分はどうしたいんだろう?を整理し、現実検討し出来ること、出来ないことを精査して見極め、出来るところから始めるということですね。

当然、目標の見直し・・

今回の成果は、この試験をきっかけに、他の滞っていた勉強にも手を付けられるようになったということ、やらなくちゃというか?だったのが、自然に手を出せる、興味をもてる、知りたいと思えるが出るということろでしょうか?忙しいからできなかったのではなく、やはり自分が楽しめる感覚を持てる。ここはポイントかなと思います。



cfeel7714 at 08:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月22日

戦わないこと

戦わないこと、唐突に・・何を言っているのか解りませんね。先日気功のセッションを受けてきたことをブログに書きました。

スーパーバイズを受けに行った訳ではありませんが、気分的にはそんな感じ・・自分が日常感じたり考えたり、はたまた行動していることを改めて見直す良い時間になりました。これでいいのかな〜とぐらついていたこともかりましたが「やっぱり良かったんだな」と確信を持てました。また、こうした方が良いなと思うことも感じました。

「戦わないこと」・・実はこれも、頭では理解していたつもり・・で中々できていなかったことの一つです。知らず知らずのうちに、戦いを繰り広げている。

具体的にお話しすると、たとえば自分自身であったり、また私が関わるクライアントであったり、はたまた他の人間関係や物事であったり・・

ものごとが、うまくいかないな〜と思っている時、人はそれを排除したいと思います。ようは戦おうとします。感情であっても、それが肉体的な病気であっても。人間関係であっても・・

それは、戦っていることになります。こちらが強ければ勝つかも知れませんが、逆に自分も余分なエネルギーを使いますし、また同じようなことを繰り返してしまいます。

例えば「頭痛いとか、肩が痛い」でもいいでしょう。。。戦うというのは、強制的に痛み止めを注射したり薬を飲んだりシップ薬をはったりすることになります。そのあとは楽になるでしょう。人間少し余裕が出来なければ、良い考えも浮かびません。窮すれば通ずという言葉もありますが、窮してその大きさで倒れてしまうこともありますから・・

ですから本当にきつい時は一時的に緩和させる手段は必要なことです。ただそれは一時的にということを心得ておくこと大切だと思います。戦い続けると、一時的に楽になったとしても、そのまま同じ生活だったり考え方だったりり行動を続けるとまた同じことがやってきます。ひょっとしたら敵はまた勢力をつけてやっつけようと、戦いを挑んでくるかも知れません。 延々と続いていきます。

ものごとの例えですが、肩の痛みさんは何かを主張してきているんです。たとえばそれは、身体動かせていないよとか?たまにゆっくりしたら?とか・・もう疲れたよとか・・姿勢悪いんじゃない?とか・・

身体も心もそうなるには、何か理由があったわけです。だから、起きていることを認めてあげるというのか田戦わないということです。・・原因探しをしたらいいということではありません。 もしそれがわかれば、それも役立つこともありますが、実は必ずしもそうとは限らない疾病利得という言葉があります。。本人が意識化出来ずに心身は負の状態をあらわす、その背景には何か目的がある。それを見つけて「あ、そうなんだ」と思うかも知れませんが・・それをどう受け取るかがやはり影響するのです。
 
逆にそれよりもですよ、なんか自分が元気でいる方向と違うんだな〜自分はどうなったらいいんだろうな〜そうなるためには何が出来るかな〜?ということを大切にしながら動いていく方が結果がみえやすいのです。

自分とも、相手との間でも戦わない、友好的解決法を探していく姿勢が最終的にはものごとを良い方向に向けていくのかも知れません。


cfeel7714 at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月26日

気功


来月の初旬は気功の修練会に参加してきます。気功は10年くらい前でしょうか?集中してやっていました。ただ、忙しくなれば忙しくなるほど、継続していた勉強や訓練がおろそかになりがちでした。おろそかになると、ストレスも吐き出し切れずに気力や体力にも影響がでてしまいます。

忙しいとは、心を亡ぼすと書きます。充実した毎日を過ごしている人は、ただやることが多いだけではなく、そんな中にも自分の休息やまた気分転換などの趣味を上手に取り入れています。

頭で解っていても中々行動に移せないのが・・人間ですね、私もこころで思うこと現実のギャップを感じて葛藤したりします。問題をどうこう考えるよりも、自分が望む状態を作っていくためにはどうしたら良いか考えそこに向かって、歩いていけたらいいですね。

勇気の心理学としてアドラーは有名ですが、ここ数日、勇気という言葉を耳にすることが多い。

トムソーヤの冒険の作者のマーク・トウェインの名言に、

勇気とは、

恐怖に抵抗することであり、恐怖を克服することである。恐怖を抱かないことではない

要するに不安や恐怖を持つことは誰しもあることだが、それに向かっていく力と乗り越えようとする力だということですね。自分が容量を超えている時はその勇気のでどこがなくなる。勇気が足りなくなります。

ちょうど、気功の修練会は良い機会になると思います。楽しみです。



cfeel7714 at 09:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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ゆうたく

こころセラピスト&イベント歌手「結城卓也」「嬉しい・楽しい・幸せ」そして感謝の気持ちをモットーにと毎日ワクワクしながら奮闘中!たまにイベント歌手に変身ー唄う事で自分の心をリセットして楽しく過ごしています。

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